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【仕組みと回避方法】中国のグレートファイアウォールとは?VPNを利用した検閲回避を解説

※記事の一部にPRを含みます。

【仕組みと回避方法】中国のグレートファイアウォールとは?VPNを利用した検閲回避を解説

 

中国政府主導のインターネット規制プロジェクト「グレートファイアウォール」(金盾)により、数多くのサイトやアプリが中国国内で利用できません。

 

グレートファイアウォールって何?どんな内容が検閲されているの??
中国のグレートファイアウォールの検閲を回避する方法や裏ワザはある?

 

今回はそんな方々のために、中国のグレートファイアウォールの検閲を回避する方法をご紹介します。

中国のグレートファイアウォールを回避する方法をまとめると以下の通りです。

グレートファイアウォールの検閲を回避する主な方法

  1. VPN(仮想プライベートネットワーク)

  2. プロキシ

  3. Torブラウザ(オニオンブラウザ)

結論から言うと、一番のオススメは【VPNを利用してグレートファイアウォールの検閲を回避する方法】です。

VPNと呼ばれるサービスを使うだけで、中国のグレートファイアウォールの検閲を回避して、世界各国のストリーミングサービスやWEBサービスを中国国内から利用可能にすることができます。

POINT

本記事では、”オススメのVPNサービスは?”・”無料VPNは使って良いの?”という疑問にも全てお答えしています。

VPNに詳しくない方にもわかるように丁寧に解説しておりますので、安心して読み進めてくださいね。

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IPアドレス& DNS漏えいの確認回数

9,200回+

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※最終データ更新:2024年4月

|中国のグレートファイアウォールを回避できるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

Contents
  1. 中国のグレートファイアウォール/金盾(The Golden Shield Project)【中国国内のインターネットを検閲・監視するプロジェクトのこと】
  2. 【検閲方法は4つ】グレートファイアウォール(金盾)の仕組みをわかりやすく解説
  3. 【2024年4月最新】中国のグレートファイアウォール(金盾)でブロックされているWebサイトやサービスまとめ
  4. 検閲を回避!中国のグレートファイアウォール(金盾)の解除はどうすればできる?【3つの方法を解説】
  5. 中国のグレートファイアウォール(金盾)を回避するのにオススメの方法はVPN
  6. 【手順を解説】中国のグレートファイアウォール(金盾)を回避して、日本のサービス・アプリを中国で利用する方法
  7. VPNを利用して、中国のグレートファイアウォール(金盾)を回避する際の注意点
  8. 【中国のグレートファイアウォール(金盾)の検閲を回避できる!】おすすめのVPN
  9. 中国のグレートファイアウォール(金盾)の検閲を回避する際によくある質問
  10. まとめ:VPNを利用すれば、中国のグレートファイアウォール(金盾)の検閲を回避して好きなサイトやサービスが中国国内で利用できるようになる

中国のグレートファイアウォール/金盾(The Golden Shield Project)【中国国内のインターネットを検閲・監視するプロジェクトのこと】

【仕組みと回避方法】中国のグレートファイアウォールとは?VPNを利用した検閲回避を解説

 

中国のグレートファイアウォール(Great Firewall of China/ GFW)とは、別名「金盾」(The Golden Shield Project)とも呼ばれる、中国国内で行われているインターネットの通信情報を検閲・監視するプロジェクトのことです。

中国政府に都合の悪い情報を流しているニュースサイトやSNS、中国国内の利益を害すると考えられるコンテンツを中国国内からアクセス・利用できないようにブロックしています。

 

【検閲方法は4つ】グレートファイアウォール(金盾)の仕組みをわかりやすく解説

グレートファイアウォールにより使えないアプリやウェブサイト

中国のグレートファイアウォールの仕組み

  1. DNSブロッキング

  2. IPアドレスのブロッキング

  3. キーワードとURL分析

  4. ディープパケットインスペクション(DPI)

中国のグレートファイアウォールは、複数の仕組みを利用して中国国内のインターネットトラフィックをブロック/検閲しています。

それぞれの仕組みを詳細に確認していきましょう。

1. DNSブロッキング

中国のグレートファイアウォールでは、「DNSブロッキング」という検閲・ブロック機能を導入しています。

例えば、Googleにアクセスをする場合は一度DNSサーバー通してIPアドレスを取得し、Googleのサイトに接続をしてくれます。

しかし、DNSブロッキングがされている場合はDNSサーバーに辿り着くことができないため、Googleのサイト情報が取得できずにサイトを表示することができません。

この技術はグレートファイアウォールのみならず、日本でも応用されています。

2018年には、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTぷららの3社共同で、漫画村などの違法海賊版アップロードサイトをDNSブロッキングにより利用不可にしています。

DNS(ドメインネームシステム)とは

DNS(ドメインネームシステム)とは、ユーザーが指定したドメイン名(例:〇〇.com)を指定のIPアドレスへ転送するための仕組みのことです。

たとえば、ウェブサイトを運用する際には、サーバーに割り振られたIPアドレスで管理を行うため、本来の表示であれば『https://123.456.789.10』という数字での管理表記になります。

しかし、このような表記では識別が難しいため、通常は「https://google.com」というように【ドメイン】という馴染みのある表記に変換して管理をしています。

このように、DNS(ドメインネームシステム)は、これら2つの表記をひも付けて管理する仕組みのことを指します。

2. IPアドレスのブロック

グレートファイアウォールでは、「特定のIPアドレスをブラックリストに入れる」ことで検閲を行っています。

GoogleやFacebook、Twitterなどの主要ウェブサイトのIPアドレスはブラックリストに含まれているため、中国国内からはアクセスができません。

中国政府は世界各国にある数多くのWEBサイト・アプリ・WEBサービスのIPアドレスをブラックリストに入れているため、該当するコンテンツは全て中国からアクセスや利用ができない形となっています。

>>>【関連】ジオブロックの解除方法や注意点を解説

3. キーワードとURL分析

グレートファイアウォールは、「キーワードとURL分析」でフィルタリングを行い、該当するコンテンツの検閲を行っています。

そのため、フィルタリングされた特定の単語やフレーズを含むURLは有害なサイトと判断され、中国国内からサイトを開くことができません。

実際、2003年にハーバード・ロー・スクール(HLS)が調査した内容によると、”【freedom china】というフレーズが含まれる32個のサイトがブロックされていた”と言う結果が明らかになっています。

※参考:Internet filtering in China

4. ディープパケットインスペクション(DPI)

ディープパケットインスペクションでは、暗号化されていないパケット(データ)に禁止ワードが含まれていないか分析し、検閲を行なっています。

例えば、【民主主義】や【天安門】など、中国政府にとってネガティブなキーワードが含まれていた場合、データ接続自体を遮断してコンテンツへのアクセスを制限・非表示としています。

 

【2024年4月最新】中国のグレートファイアウォール(金盾)でブロックされているWebサイトやサービスまとめ

VPNを利用すれば、海外のインターネット規制やSNS規制を回避できる

 

中国のグレートファイアウォールでは、非常に多くのウェブサービスをブロックしています。

中国のグレートファイアウォールでブロックされているウェブサイトやアプリ一覧

中国ではGoogleなどのサービスはグレートファイアウォールにブロックされて使えない
  • LINE

  • Facebook

  • Instagram

  • X(旧Twitter)

  • Google (Gmail、Googleの検索エンジン、Googleマップ、Googleドライブを含むすべてのGoogleサービス)

  • Yahoo! Japan(検索, 知恵袋, オークション等のサービス)

  • Chatwork(使えるが接続が安定しない)

  • Amazon

  • Dropbox

  • YouTube

  • Netflix

  • その他の動画ストリーミンサービス(TVer, Hulu, U-NEXT, FODなど)

  • BBC

  • CNN

  • ロイター

  • ニューヨークタイムズ

  • ワシントンポスト

  • Reddit

このように、中国国内では日本国内で使える主要ウェブサービスやアプリを利用することができません。

>>>【関連】【2024年4月調査】中国で使えるアプリと使えないアプリ一覧【LINEやGmailを中国で使う方法も紹介】

中国のグレートファイアウォールを回避するメリット

ジオブロックを解除するメリット

 

中国のグレートファイアウォールによって閲覧制限がかけられているコンテンツは中国国内から視聴・利用することができません。

そのため、日本のサイトやサービスは中国からは利用できず、中国旅行中や中国滞在中に不便な思いをすることとなります。

中国のグレートファイアウォールの検閲を回避することができれば、中国国内でも日本のサイトやコンテンツの利用ができるようになるため、不便な生活から解放され、好きな作品・サービスをいつでも好きな時に楽しむことが可能になります。

 

検閲を回避!中国のグレートファイアウォール(金盾)の解除はどうすればできる?【3つの方法を解説】

海外から日本のテレビ番組が使えない理由は著作権とIPアドレスのアクセス制限

 

グレートファイアウォールを突破するためには、以下3つの方法が効果的です。

中国のグレートファイアウォールを回避する主な方法

  1. VPN(仮想プライベートネットワーク)

  2. プロキシ

  3. Torブラウザ(オニオンブラウザ)

1. Tor Browser(トーアブラウザ)を利用した回避

「Tor Browser」(トーアブラウザ)の利用で、グレートファイアウォールの検閲回避が可能です。

「Tor Browser」(トーアブラウザ)のメリット

「Tor Browser」(トーアブラウザ)とは、ユーザーの匿名性と高度なプライバシーを保護が魅力のオープンソースのソフトウェア(WEBブラウザ)です。

複数のサーバーを経由させることで、通信の入口と出口を複雑にさせてインターネット上の匿名性を高めてくれます。

この時のデータ通信はログ(=記録)が残らないため、発信源が不明となりジオブロック自体を無くして地域制限を回避することができます。

「Tor Browser」(トーアブラウザ)のデメリット

複数のサーバーを経由する仕組みのため、通信速度が非常に遅いです。

匿名性は非常に高い「Tor Browser」(トーアブラウザ)ですが、動画配信サービスなどでは快適な動画視聴ができる可能性が低いです。

また、通信情報は暗号化されないため、通信内容の中身が筒抜けとなってしまいまうほか、ディープパケットインスペクションによって特定されやすく、Torサーバーがブラックリスト入りするケースが増えています。

2. Proxy(プロキシサーバー)を利用した回避

「Proxy」(プロキシサーバー)を利用することで、グレートファイアウォールの検閲回避が可能です。

「Proxy」(プロキシサーバー)のメリット

プロキシサーバーを経由し、IPアドレスを別の地域に変更してグレートファイアウォールの検閲回避します。

たとえば、中国のグレートファイアウォール(金盾)を回避する目的で開発されたプロキシ「Shadowsocks」などを利用すれば、VPNよりも回避しやすく高速なアクセスが可能です。

プロキシサーバーではユーザー認証が行えるため、認証情報を持たないユーザーをブロックすることが可能です。

そのため、任意のユーザー以外はアクセスができないためセキュリティ面で安心です。

(+ファイアウォールとしての活用も可能)

「Proxy」(プロキシサーバー)のデメリット

残念ながら、プロキシサーバーを通しても通信情報は暗号化できません。

そのため、通信内容の中身が筒抜けになるため、ハッキングや情報漏えいのリスクがあります。

3. VPN(仮想プライベートネットワーク)を利用した回避

「VPN」(仮想プライベートネットワーク)を利用することで、グレートファイアウォールの検閲を回避することが可能です。

VPN」(仮想プライベートネットワーク)のメリット

世界各国のリモートサーバーを経由し、位置情報(IPアドレス)が偽装され、軍隊や銀行も採用しているレベルのセキュリティ・暗号化技術で通信を保護してくれます。その上でジオブロックを解除してくれるため、抜群の安全性を誇ります。

また、VPNアプリで好きなサーバーを選ぶだけで世界各国に接続できるという手軽さも大きな魅力です。

VPN」(仮想プライベートネットワーク)のデメリット 

リモートサーバーを経由するため、利用環境やサービスによっては通信速度が遅くなる可能性があります。また、安全で品質の高いVPNは有料契約となるため、多少の利用コストが発生します。

 

中国のグレートファイアウォール(金盾)を回避するのにオススメの方法はVPN

VPNを利用すれば、韓国で無料Wi-fFiを安全に利用することができる

 

中国のグレートファイアウォールを回避するのにオススメの方法はVPNです。

ワンクリックで世界各国の国・サーバーに接続でき、なおかつ銀行や軍隊レベルのセキュリティを得ることができるため、簡単かつ安全に中国のグレートファイアウォールを回避することが可能です。

利用したい国サーバーがあるVPNサービスを利用すれば、サイト・WEBサービスに対して”その国からのアクセスであることを認識させる”ことができるため、中国国内でも日本のWEBサービスやアプリを安全かつ確実に利用することが可能です。

 

【手順を解説】中国のグレートファイアウォール(金盾)を回避して、日本のサービス・アプリを中国で利用する方法

VPNを利用した登録、視聴手順

中国のグレートファイアウォールを回避する方法は以下の通りです。

VPNを利用して、中国のグレートファイアウォールを回避する手順

|VPNを利用して中国のグレートファイアウォールを回避する手順

  1. VPNを利用して、利用したいサービスの国サーバーに接続する。

  2. 使いたいサイト・サービスにアクセス

  3. ジオブロックが解除でき、サービスが利用可能になる

1. VPNで日本サーバーに接続

1. VPNで日本サーバーに接続

 

VPNで日本のサーバーに接続します。

NordVPNであれば、80個以上の日本サーバーにワンクリックで接続することが可能です。

2.  使いたい日本のサービス・アプリにアクセス

VPNを利用すれば海外からAbema(アベマ)が見れる

※出典「Abema TV」公式サイト

 

VPNで日本のサーバーに接続した後、使いたい日本のサービスやアプリにアクセスします。
(上記はAbemaにVPNを利用した例です。)

3.  日本のサービス・アプリが海外から利用可能になる

Abemaが海外から利用可能になる

※出典「Abema TV」公式サイト
※2024年4月に動作確認済み

 

通常、中国国内からはABEMAの動画コンテンツを視聴できませんが、VPNに接続すると、問題なくAbemaで配信されている動画を視聴することができます。

 

VPNを利用して、中国のグレートファイアウォール(金盾)を回避する際の注意点

韓国でVPNを利用する際の注意点

動画の視聴中やサービスの利用中はVPNを接続したままにしておく

動画やWEBサービス利用中や動画の利用中は、VPNを接続したままにしておきましょう。

動画視聴中にVPNの接続を切ってしまうとIPアドレスが変わってしまい、再度ブロックされてサービスが利用できなくなります。

VPNネコなどの無料VPNは使わない

無料VPNは危険

無料VPNは個人情報漏えいの危険性や、ウイルス感染のリスクがあります。
また、接続スピードも低速なため、快適に動画視聴やインターネットを楽しむことができません。

>>>【関連】VPNネコの危険性に関する記事はこちら

【中国のグレートファイアウォール(金盾)の検閲を回避できる!】おすすめのVPN

 

中国のグレートファイアウォールの検閲を回避する際におすすめのVPNサービス3選をご紹介します。

中国のグレートファイアウォール回避に対応しているVPNは多くないため、使えるVPNを探す際は注意が必要ですが、今回紹介するVPNは全て中国のグレートファイアウォールの検閲を回避に利用することができます。

|中国のグレートファイアウォールの検閲を回避できるVPN

1.

NordVPN

使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

NordVPN 公式サイト

2.

Surfshark

安全性が高く、接続スピードも速いコスパ抜群のVPN

オススメ度: 9.4 / 10

Surfshark 公式サイト

3.

CyberGhost

接続できるサーバーが豊富で、お手頃な価格が魅力のVPN

オススメ度: 9.3 / 10

CyberGhost 公式サイト

ATTENTION

無料のVPNを利用する方法もありますが、個人情報流出の危険性や接続スピードの遅さ、中国のグレートファイアウォールの回避に利用できないなど、安全性と使い勝手の面で大きな不安が残ります。

そのため、当サイトでは無料VPNの利用はオススメしておりません。

なお、今回ご紹介する有料VPNはすべて30日間の返金保証がついているので、サービスに不満がある場合は期間内に返金してもらうことが可能です。

1. NordVPN | 接続スピードの速さと高いセキュリティ機能が魅力の業界トップVPN

総合評価:9.7 / 10

グレートファイアウォールの
回避:
※2024年4月に中国での動作を確認済み

Nord VPNは、世界的に人気が高く信頼できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は文句なし。

世界59カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は5,900以上

4Kストリーミングに対応した高速接続のため、高画質の動画視聴やネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】NordVPNの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.8 / 10

サーバー数

接続可能国数:59カ国/ サーバー数:5,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.7 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.7 / 10

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NordVPNは一番オススメのVPN

 

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詳細なレビュー記事はこちら

2. Surfshark | 高度な安全性・速い接続スピードを兼ね備えたコスパの良いVPN

総合評価:9.4 / 10

グレートファイアウォールの回避:
※2024年4月に中国での動作を確認済み

Surfsharkは、高いセキュリティと高速の接続スピードが魅力のVPNです。

暗号化技術は軍用レベルのAES-256 bitであり、セキュリティ・安全性に関しては心配ありません。

利用できるロケーションは世界95カ国とかなり豊富で、接続できるサーバー数は3,900以上

接続スピードは4Kストリーミングに対応しており、高画質の動画視聴や通常のインターネット利用を快適に楽しむことができます。

【カテゴリー別】Surfsharkの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:95カ国/ サーバー数:3,900+

 9.6 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.2 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.3 / 10

ログポリシー

No-ログポリシー

 9.5 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

Surfsharkは接続スピードが速くて安いオススメのVPN

 

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3. CyberGhost | 膨大なサーバー数が利用できるお手頃価格のVPN

総合評価:9.3 / 10

グレートファイアウォールの回避:
※2024年4月に中国での動作を確認済み

CyberGhostは、世界的に人気が高く安価な価格で利用できるVPNの一つです。

軍隊や銀行、政府機関で採用されている最高水準の暗号化技術(AES-256 bit)を採用しており、セキュリティ・安全性は問題なし。

世界91カ国のロケーションが利用可能で、接続できるサーバー数は9,700以上

4Kストリーミングに対応した高速接続であることはもちろんストリーミングサービスや特定サイトに特化した専用サーバーが使える点も大きな魅力です。

【カテゴリー別】Cyberghostの評価

接続スピード

4Kストリーミングに対応した高速接続

 9.5 / 10

サーバー数

接続可能国数:91カ国/ サーバー数:9,700+

 9.8 / 10

料金プランと価格帯

充実したプラン内容とお得な価格帯

 9.0 / 10

セキュリティ機能

軍隊・銀行レベルのセキュリティ

 9.0 / 10

ログポリシー/ 信頼性

No-ログポリシー

 8.0 / 10

使いやすさ

使いやすいアプリ

  9.5 / 10

カスタマーサポート

24時間ライブチャット対応

 9.5 / 10

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中国のグレートファイアウォール(金盾)の検閲を回避する際によくある質問

VPNに関してよくある質問

VPNを利用した中国のグレートファイアウォール(金盾)の検閲を回避は違法?禁止されている?

中国では、政府が指定したVPN以外の利用が禁止されていますが、実際は多くの人々が指定されたVPN以外を利用して、国外のサービスを利用している事実があります。

しかしながら、中国ではNordVPNやSurfsharkなどの指定外VPNを契約することができません。
そのため、中国でNordVPNやSurfsharkを使用したい場合は、渡航前にVPNの契約、VPNアプリのインストールを完了しておきましょう。

VPNの利用が禁止されている国リスト

●VPNの利用が違法な国

  • ベラルーシ

  • 北朝鮮

  • イラク

  • トルクメニスタン

  • オマーン

●許可されたVPN以外の利用が違法な国

●VPNの利用は合法だが、違法・不道徳行為への利用は違法な国

●VPNの利用は合法だが、SNSへの利用は規制されている国

  • ウガンダ

>>>【関連】VPNの利用が違法な国を12ヶ国調査!渡航前に確認しておきたいポイントを解説

VPNを利用すれば、中国のグレートファイアウォール(金盾)の検閲を回避して日本のNetflixやアマプラなどを中国から視聴できるようになる?

VPNに接続すれば、日本のNetflixやアマプラ、TverやParaviなどが中国国内から利用可能になります。

日本のストリーミングサービスを海外から使う

【ストリーミングサービス別】視聴方法の一覧

日本のWEBサービス・アプリを海外から使う

中国から日本のアニメが見たい場合は?

VPNを利用すれば中国でも日本のアニメが見放題になります。

詳細な方法やオススメの配信サービス(VOD)に関しては、以下をご確認ください。

>>>【関連】海外から日本のアニメを視聴する方法

VPNを繋いでいるのに中国のグレートファイアウォール(金盾)の検閲を回避できず、動画が見れない・エラーが出る場合は?

別の国サーバーに接続して再度アクセスしてみましょう。

NordVPNなどの大手VPNであれば、利用できるサーバーの数が5,600以上と豊富なため、万が一の場合も接続先に困ることはありません。

また、VPNによっては中国政府にVPNが規制されている可能性もあるため、緊急を要する場合は、他のVPNに契約することもオススメいたします。

 

まとめ:VPNを利用すれば、中国のグレートファイアウォール(金盾)の検閲を回避して好きなサイトやサービスが中国国内で利用できるようになる

VPNを利用すれば、海外のインターネット規制やSNS規制を回避できる

 

|VPNを利用して中国のグレートファイアウォールを回避する手順

  1. VPNを利用して、利用したいサービスの国サーバーに接続する。

  2. 使いたいサイト・サービスにアクセス

  3. 中国のグレートファイアウォールを回避が解除でき、使いたいサービスやサイトが利用可能になる

今回は、中国のグレートファイアウォールの仕組みと、VPNを利用して検閲を回避する方法について解説しました。

VPNごとに対応しているサービスは異なりますので、使えるVPNをしっかり確認して、中国での生活を快適なものにしていきましょう。

 

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総合評価:9.7 / 10

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詳細なレビュー記事はこちら

 

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1.

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使いやすさ、安全性、接続スピード、総合的に業界No.1の最強VPN

オススメ度: 9.7 / 10

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